今年の夏、あなたの「推し紅茶」が見つかる。HARNEY & SONS 季節の新フレーバー3選

「毎年夏になると、新しいフレーバーに出会えるのが楽しみ」
そう話してくださるお客様が、少なくありません。HARNEY & SONSの新フレーバーは、ブレンダーやシェフ、スタッフたちが世界各地の風景や食文化からインスピレーションを受けて生まれます。だからこそ、一杯の中に「どこか遠い、憧れの場所」の空気が宿っています。
今年の夏にお届けする3つの新フレーバーを、ご紹介いたします。
1. プロヴァンス|地中海の午後を、一杯に
ラベンダーとアプリコットが重なる、渋みのない香り高い白茶
南フランス、プロヴァンス。見渡す限り広がるラベンダー畑と、太陽をたっぷり浴びて熟したアプリコット。このブレンドを開発したのは、HARNEY & SONSのフランス人インターン・Marineです。故郷の風景をそのままティーカップに閉じ込めたいと、何度も試行錯誤を重ねて完成させました。
口に含むと、まずラベンダーの花の香りがふわりと広がります。続いてアプリコットの甘酸っぱさ、最後にバニラとハニーのやさしい余韻。ホワイトティーをベースにしているため渋みがなく、香りの層をそのままストレートで楽しめます。
「フローラルなお茶は好きだけど、渋みが出ると苦手で」という方にこそ、飲んでいただきたい一杯です。昨年の店舗シーズン商品では売上1位を獲得しました。
2. トゥルー・ブルー・ウーロン|グラスに注いだ瞬間、思わず声が出る
夢のような青い水色と、フルーティーなウーロン茶
テーブルに置いたとき、「これ、何?」と聞かれる一杯があります。
バタフライピーの花が生み出す、透き通るような青い水色。グラスに注いだ瞬間の美しさは、写真に収めたくなるほどです。けれどもこのお茶の魅力は、見た目だけではありません。
鉄観音の奥深さをベースに、ブルーベリーとリンゴの爽やかな果実感、レモンの清涼感が広がり、ほんのりバニラが優しく包み込む。フルーティーでありながら、烏龍茶らしいコクと余韻がしっかりと残ります。
アイスティーにすると、青の水色がいっそう鮮やかに。爽快感たっぷりのフルーティーな味わいとともに、夏のテーブルを一気に華やかにしてくれます。来客時やSNSへの投稿にも、自信を持っておすすめできる一杯です。
3. ティーベース(パリ)|茶葉も道具も不要。注ぐだけで、ティーサロンの味
HARNEY & SONS人気No.1フレーバー「Paris」を、液体に凝縮
「パリが好きで毎日飲んでいるけれど、忙しい朝は茶葉を蒸らす余裕がなくて」
そんな声から生まれたのが、このティーベースです。バニラとキャラメルが香るHARNEY & SONSの定番人気フレーバー「Paris」を液体に凝縮。茶葉を蒸らす必要も、急冷する手間も不要です。グラスに注いで割るだけで、すぐに本格的なアイスティーが完成します。
使い方は自由です。水や炭酸で割ればアイスティーに、ミルクで割ればミルクティーに。バニラアイスにかければデザートのシロップとしても楽しめます。冷蔵庫に一本常備しておくだけで、忙しい朝の一杯も、在宅ワークの気分転換も、ホームパーティーのドリンクも、すべてティーサロンクオリティで揃います。
あなたに合うのは、どれ?
プロヴァンス
- 香りの印象:ラベンダー・アプリコット
- ベース:ホワイトティー
- 渋み:ほぼなし
- こんな方に:渋みが苦手・フローラルな香りが好きな方
トゥルー・ブルー・ウーロン
- 香りの印象:ブルーベリー・リンゴ
- ベース:ウーロン茶
- 渋み:軽め
- こんな方に:見た目も楽しみたい・フルーティーな味わいが好きな方
ティーベース(パリ)
- 香りの印象:バニラ・キャラメル
- ベース:液体濃縮タイプ
- 渋み:なし
- こんな方に:手軽に本格アイスティーを楽しみたい・「パリ」が好きな方
3つとも、アイスティーで飲んだときに香りが最もよく引き出されるフレーバーです。今年の夏、グラスの中に「どこか遠い場所」の風景を感じながら、お気に入りの一杯を見つけてみてください。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
シェア:









