HARNEY & SONSを初めて買う方へ。失敗しない紅茶の選び方ガイド

HARNEY & SONSのオンラインストアに訪れたとき、「種類が多くて、どれを選べばいいかわからない」と感じたことはありませんか。
1800年代のニューヨーク、ジョン・ハーニーが一軒のホテルに最高の紅茶を届けることから始まったこのブランドは、今では数十種類以上のラインナップを誇ります。フルーティーなフレーバーティーから、英国伝統のブレンド、カフェインが気になる方向けのデカフェまで。その豊かさがかえって迷わせてしまうこともあります。
この記事では、選ぶ軸を3つに絞ってご紹介します。「フレーバーティー」「ノンフレーバー」「デカフェ」。この3つのどれが自分に合うかがわかれば、最初の一本は自然と見えてきます。
3つの軸で選ぶ
フレーバーティー:ハーニーの真骨頂

HARNEY & SONSが世界で支持される最大の理由が、このフレーバーティーです。上質な茶葉をベースに、果物・スパイス・花などの風味を重ねた一杯は、紅茶を初めて飲む方にも親しみやすく、毎日のティータイムに彩りを添えます。
パリ
HARNEY & SONSを代表するフレーバーティー。バニラとキャラメルのやさしい甘みに、スパイスのアクセントが重なる、華やかで飲みやすい一杯です。「最初の一本」として最もおすすめのブレンド。ホットでもアイスでも楽しめます。
ミルキー・ウーロン
台湾産の上質な烏龍茶をベースに、クリーミーなミルクの風味を重ねた、なめらかな味わい。紅茶というよりも、やわらかいお茶が好きな方に特に人気のブレンドです。渋みが少なく、どなたでも飲みやすいのが特徴。
ホット・シナモン・スパイス
シナモンを中心に複数のスパイスをブレンドした、刺激的な一杯。甘みはありませんが、スパイスの温もりが体に染み渡ります。寒い季節の定番として長く愛されてきたロングセラー。ミルクを加えるとマイルドに、ハチミツを加えると甘さが引き立ちます。
ノンフレーバー:伝統と文化、茶葉本来の味

風味を加えず、茶葉そのものの味と香りを楽しむのがノンフレーバーです。「本格的な紅茶を飲んでみたい」「茶葉の個性を知りたい」という方に向いています。
ダージリン
インド・ヒマラヤ山麓で育まれ、「紅茶の女王」と称される存在。フルーツや花を思わせる華やかな香りと、すっきりとした後味が特徴です。HARNEY & SONSでは現地茶園との関係を大切にしながら毎年厳選した茶葉を仕入れ、ニューヨークのマスターティーブレンダーがその年ならではの個性を引き出しています。ストレートでゆっくりと味わうのがおすすめです。
イングリッシュ・ブレックファースト
1800年代の英国で主流だったキームン茶をベースに、伝統的なブレンドを忠実に再現した一杯。スモーキーなような香りとまろやかな味わいが特徴で、シンプルでありながら奥深い。ミルクティーにするとスモーキー感がやわらぎ、また違う表情を楽しめます。忙しい朝を少し優雅にしてくれる、日常使いの定番です。
デカフェ:カフェインを気にせず楽しむ

妊娠中・授乳中の方、夜にリラックスしたい方、カフェインに敏感な方にもハーニー&サンズをお楽しみいただけるよう、デカフェラインナップを取り揃えています。風味を損なわない製法で、紅茶本来の豊かさをそのままに。
デカフェ・バニラ・コモロ
コモロ諸島産バニラを使った、甘くやさしい香りのデカフェ。夜のリラックスタイムや、カフェインを控えたい方の日常使いにぴったりです。温かみのある甘い香りが、穏やかなひとときを演出します。
デカフェ・ホット・シナモン
人気のホット・シナモンをデカフェで。スパイスのしっかりとした風味はそのままに、カフェインだけをカット。就寝前にも罪悪感なく楽しめる一杯です。
よくある質問
サシェと缶、どちらがいいですか?
手軽さを重視するならサシェ、コスパや茶葉量の調整を重視するなら缶がおすすめです。初めての方にはサシェが使いやすいでしょう。
何杯分入っていますか?
サシェは3杯・5杯・20杯・30杯・50杯分をご用意しています。ルースは1杯2gが基本で、商品により異なります。各商品ページをご参照ください。
ギフトにしたい場合はどれがいいですか?
相手の好みがわからない場合はハーニーの王道セットが喜ばれます。ティー・セレクションやバラエティセットはハーニーの紅茶が少量ずつお楽しみいただけます。
まとめ

HARNEY & SONSの紅茶は、フレーバー・ノンフレーバー・デカフェの3つの軸から選ぶと迷いが減ります。まずは自分の「今の気分」に合うタイプを選んで、最初の一本を手に取ってみてください。
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