【イベントレポート】「THE TEAIST AWARD 2025」初代受賞者は小林直己さん

みなさま、こんにちは。HARNEY & SONSです。この度開催した「THE TEAIST AWARD 2025」授賞式のイベントレポートをお届けいたします。

 

世界に広がる豊かな紅茶文化を、日本でも楽しめるように。

この度、HARNEY & SONSは、紅茶文化のさらなる発展と、紅茶がもたらす美しい時間、豊かなライフスタイルを体現する人物を称える特別な賞、「THE TEAIST AWARD」を創設しました。

私たちのブランドは、1983年にアメリカ・ニューヨーク州の田舎町ミラートンで誕生しました。創業者のジョン・ハーニーが、民泊の宿泊者への特別なおもてなしとして、地下室でブレンドした紅茶を提供したのが始まりです。

以来、「Teatime is Anytime(いつでもティータイム)」をコンセプトに掲げ、上質でありながらも気負わず、誰もが楽しめる紅茶を提供し続けています。現在では300種類以上のフレーバーを持ち、世界53カ国以上で楽しまれるプレミアムティーブランドへと成長しました。私たちは、この紅茶の文化的な価値を広げるとともに、紅茶に関わる人々の美しい生活、豊かなライフスタイルを体現している方を表彰したいという思いから、本アワードの創設に至ります。

 

第1回受賞者に輝いたのは、小林直己さん(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)

記念すべき第1回目の受賞者として選出させていただいたのは、俳優、ダンサー、そしてEXILE/三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーとして国内外でご活躍されている小林直己さんです。

小林さんは、そのライフスタイルや立ち振る舞いの美しさ、そして内面から溢れる優雅さと強さを合わせ持つ点が、多くの方の心を惹きつけています。選考において特に重要視されたのは、紅茶がもたらす豊かな時間を日常の中で大切にする、その姿勢です。穏やかで洗練された生き方を送る小林さんは、まさに「TEAIST」のコンセプトに深く共鳴し、体現する方といえます。

 

授賞式は、HARNEY & SONS二子玉川店にて開かれました。HARNEY & SONS取締役の佐藤祐一から盾と、特別な紅茶のアソートボックスが贈呈されると、小林さんは「初受賞者に選んでいただけたことを大変光栄に思います」と笑顔に。「ただ好きで飲んでいた紅茶にアワードをいただくことで責任感も湧きます」とも語り、紅茶文化を少しでも広めていけるよう頑張りたいという力強い意気込みを見せてくださいました。

▶ HARNEY & SONS二子玉川店の詳細はこちら

 

「余白と隙間」を楽しむ、創造性の源としての紅茶

続くトークセッションでは、小林さんの紅茶への深いこだわりが語られました。

紅茶を好きになったきっかけは、数年前に友人からティーポットと茶葉をプレゼントされたことです。それ以来、どんな時でも紅茶を楽しまれている小林さんが特に大切にしているのは、「余白や隙間を意識して楽しむ」という姿勢です。

小林さんが思う紅茶は「入れている間が楽しめるもの」であるため、飲んで終わりではなく、茶葉が開いていく様子や、広がる香りをじっくりと味わう時間を意識して作っているとのこと。この茶葉が開く瞬間を、ガラスのティーポット越しに、「すごいCGクオリティの高い映画を見ているような」「宇宙の惑星を見ているような感じ」と表現しつつ、「少し分かりづらかったかも」と会場を和ませていました。

また、紅茶は忙しい一日のリラックスタイムや、次の仕事への「スイッチ」になるだけでなく、エンターテイメントのアイデアが浮かぶ「創作の源」にもなっているそうです。

小林さんはHARNEY & SONSの紅茶を日常的に愛飲しており、300種類以上あるフレーバーの中から、朝はイングリッシュ・ブレックファースト、夜はカフェインのないハーブティーなど、気分やシチュエーションに応じて茶葉を選び分けているそうです。特にお気に入りの紅茶は、ミルキー・ウーロンやアフリカン・オータム。ミルキー・ウーロンは、ミルクの甘い香りとウーロンの爽やかさがデザートとペアリングしやすいことや、アフリカン・オータムのフルーティーな香りのカーブティーもお好みのご様子でした。美しい缶のデザインも愛でてくださり、メトロポリタンミュージアムとコラボレーションした缶などをコレクションし、空いた缶も大切に取ってあるというエピソードは、私たちにとってもとても嬉しいお話でした。

【小林直己さんおすすめの紅茶】

▶ イングリッシュ・ブレックファースト

▶ ミルキー・ウーロン

▶ アフリカン・オータム

 

紅茶の輪を広げよう

今年を漢字一文字で表すなら?との質問に、小林さんが選んだのは「茶」。「(周りから)聞こえちゃったので」と笑顔で会場の笑いを誘いつつ、「僕自身がこうやって発信することによって、どこかの誰かの生活が少しでも豊かになったら嬉しい」と、紅茶文化を広めることへの熱い思いを語ってくださいました。

また、EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーに差し入れをするなど、「紅茶仲間」をどんどん増やしていきたいという抱負も。オフの日には紅茶に合うシフォンケーキを手作りするなど、公私ともに紅茶を楽しまれている小林さんは、まさに私たち HARNEY & SONS が求める理想の「TEAIST」の姿を体現しています。

HARNEY & SONSは、小林直己さんを初代TEAISTとしてお迎えできたことを心より光栄に感じております。これからも「Teatime is Anytime」の精神のもと、小林さんと共に、世界中に豊かな紅茶文化と美しい時間を届けていくことができるよう、邁進してまいります。

 

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