アイスティーの作り方|水出し・急冷の違いとおすすめフレーバー

「アイスティーは夏の飲み物」——そう思い込んでいませんか?

実は、アイスティーほど一年を通じて活躍する飲み物はありません。真夏の喉の渇きを癒すのはもちろん、冬の暖房で火照った体を冷やす一杯も、お風呂上がりのリラックスタイムも、深夜の仕事中の集中力を取り戻す一杯も、すべてアイスティーが叶えてくれます。

けれども、多くの方が「アイスティーは薄い」「香りが物足りない」と感じているのも事実です。それは、淹れ方とティーの相性を知らないから。正しい製法を選べば、アイスティーはホット以上に豊かな味わいを引き出せるのです。

今日は、HARNEY & SONSのティーを使った、プロの淹れ方を5つのティーでご案内いたします。

 

知っておきたい、2つの製法

アイスティーには、水出し(コールドブリュー)急冷(アイスブリュー) の2つの製法があります。

 

水出し:4〜8時間、冷蔵庫でゆっくり抽出

冷水に茶葉を浸し、時間をかけて抽出します。渋みや苦味が出にくく、まろやかで甘みのある、クリアな味わいに仕上がります。

■ 用意するもの:

  • 水 1リットル
  • HARNEY & SONS サシェ 5個
  • ポットなどの容器

■ 作り方:

  1. ポットにサシェ5個と水1リットルを入れます。
  2. 冷蔵庫でゆっくり抽出します。
  3. 抽出が終わったらサシェを容器から取り出し、冷蔵庫で保管の上、24時間以内にお召し上がりください。

■ 抽出時間の目安:

  • 紅茶 7~8時間
  • 白茶 6~7時間
  • 緑茶 6~7時間
  • ジャスミン茶 6~7時間
  • ウーロン茶 7~8時間
  • ハーブティー 6~7時間

※お好みで時間を調整してお楽しみください。

■ 向いているシーン:

朝起きたらすぐ飲みたい方/まろやかな味わいを好む方/夜寝る前に仕込んで翌朝楽しみたい方

■ おすすめの紅茶:

 

急冷:5〜10分で完成、今すぐ飲める

通常量の茶葉を使い、半量のお湯で濃いめに抽出。その後、氷で一気に冷やします。香りが力強く立ち上がり、濃厚でキレのある味わいになります。

■ 用意するもの:

  • 沸騰したお湯 100cc
  • サシェ 1個(約2g)
  • 氷水 150cc

■ 作り方:

  1. お湯にサシェを入れ、3分間抽出します。
  2. 1に氷水を入れ、完成です。

■ 抽出時間の目安:

  • 紅茶、白茶、緑茶、ジャスミン茶、ウーロン茶 3分
  • ハーブティー 5分

■ 向いているシーン:

今すぐ飲みたい方/華やかな香りを楽しみたい方/しっかりとした味わいを求める方

■ おすすめの紅茶:

 

ティー・ポーチタイプ

HARNEY & SONSでは、アイスティーパウチのご用意もございます。

■ 用意するもの:

  • 沸騰したお湯 400cc(2カップ)
  • ティーポーチ 1個(約14g)
  • 氷水 1200cc(6カップ)

■ 作り方:

  1. お湯にティーポーチを入れ、15分間抽出します。
  2. 1に氷水を入れます。
  3. 冷蔵庫で冷やし、完成です。

 

今日から始める、あなただけのアイスティーライフ

水出しで朝の習慣を作るもよし、急冷で今この瞬間の渇きを癒すもよし。アイスティーが生まれた国・アメリカ生まれのHARNEY & SONSのティーなら、どんな淹れ方でも、プロフェッショナルな味わいを約束します。

まずは1つ、お好みのティーで試してみてください。きっと、新しい発見と、格別な美味しさが待っています。

すべての紅茶を見る

シェア: